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ZEHについて

ZEHとは?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、消費エネルギーが「完全ゼロ」ではなく「正味ゼロ」のプラスマイナスゼロの住宅をいいます。

省エネをしっかり行った住宅で、なおかつ自らエネルギーを創り出すことのできる住宅。すなわち、ソーラーやエネファームなどのエンルギーを作り出す設備が必ず付いている住宅のことを言います。

【政府の目標】
経済産業省は「2020年までに、標準的な新築住宅で、ZEHを実現」、「2030年迄に新築住宅の平均でZEHを実現」と目標があります。

この目標達成に向けた施策の一つとして、経済産業省はZEHの割合を2020年度までに50%以上とする目標を掲げる事業者を登録する「ZEHビルダー登録制度」を開始しました。

 

ZEH普及目標

年度 普及目標・実績 非ZEH
2016年度実績

(総建築総数)

48件 100%
2017年度実績

(総建築総数)

52件 100%
2018年度目標 50% 50%
2019年度目標 70% 30%
2020年度目標 70% 30%

周知・普及に向けた具体策

  • ホームページや広告による告知を行い、ZEHに関する情報を周知してもらう。
  • 完成した現場はお客様の理解を得たうえで完成現場見学会を行い、ZEHの普及を働きかける
  • DMなどを使い、施主OBに宣伝を行う。

コストダウンに向けた具体策

従来の取引業者や新規の取引業者と協議を行い、ZEHに向けた仕様設備を探求しZEHを標準とした建築プランを作成する。

その他の取り組み

日本の地域特有の気候風土を考慮し、日射遮蔽や自然通風を利用することでランニングコストをのかかる機械設備を最小限としたパッシブデザインを基本の質の高い省エネルギー住宅を提案します。